マーケティング

スティーブンコヴィーの7つの習慣の「第4の習慣」を深掘りしてみた

ながし
ながし
こんにちは!
ブログ起業アドバイザーのながしです!(⇒プロフィール

今回は、スティーブンコーヴィーの7つの習慣の

「第4の習慣」に関してです。

【動画にまとめました↓↓】

ちなみに、

第1の習慣に関してはこちら
第2の習慣に関してはこちら
第3の習慣に関してはこちら

「第4の習慣」は、

「WinWinを考える。」

というものです。

具体的には、

  • 信頼残高を増やす
  • 双方が納得できるやり方が本当の解決策
  • 他人に与える人がもっと豊かになれる

というもの。

以下では詳しくみていきます。

信頼残高を増やす

内容をまとめると

人間関係をうまく構築するには、

交渉術や会話術のようなテクニックを学ぶのは適切ではない。

むしろ、

相手を尊重し高める日々の行動・言動を、

しっかりとることが必要である。

ということです。

相手からの信頼度の大きさを

「信頼残高」

と表現している。

具体的には、

  • 相手の価値観を尊重する
  • 礼儀を尽くす
  • 誠実さを示す
  • 約束を守る

などどれも当たり前のことばかりをやればOK。

ビジネスをやる場合でも全く同じ

最近、わたしのマーケティングコンサルティングの30万円の商品が売れた。

売れた原因の一個は、

相手に

「この人のいうことを聞いていれば稼げるようになるかも」

という期待感があったから。

この期待感は、

事前に相談を受ける上で、

  • 約束を守ったり
  • 相手のやっていることを尊重したり
  • 圧倒的な価値提供で相手を感激させたり

など。

信頼残高が爆上がりしたので、

結果的に商品が売れたのでしょう。

双方が納得できるやり方が本当の解決策

内容をまとめると

人間関係や、ビジネスでも

双方に納得できる形でなければ、取引や関係をやめるべきという考えだ。

例えば、

  • WINWINならOK
  • WINLOSEならやめる
  • 一方的にWINの場合もやめる。

という考えだ。

世の中には一方的なTAKERが多すぎ問題

相手と自分が、双方にWINWINじゃないと取引はやめた方がいい。

この考えをしている人は、

世の中に少ない気がする。

わたしは、Twitterで集客してよく相談をもらうが。

Twitterなどの無料集客媒体は、

一方的に情報だけ抜き取る

TAKER(テイカー)が非常に多い。

やっぱり相談する際も、

相手にメリットのある内容じゃないと

まともな大人だったら嫌われてしまうから注意。

他人に与える人がもっと豊かになれる

内容をまとめると

幸せになれる人はひと塊りであり、

競争して奪い取らないといけない。

このようなマインドを

「欠乏マインド」と呼ぶ。

一方、

全ての人が満足することは可能だ

という考えを

「豊かさマインド」と呼ぶ。

このように「豊かさマインド」を持って、

自分のできることで

相手にひたすら価値提供をして与えまくることが大事

相手に与えまくるとその10倍くらいで返ってくる

わたしが所属しているビジネスコミュニティがある。

日々、自分たちの行動したことを日報ベースで報告している。

その場で、

わたしは自分が購入した教材やコンテンツを、

ガンガン共有してコミュニティの仲間に使ってもらっている。

自分が身銭を切って、

買って得た情報をあえてタダで渡すのがポイント。

そうすると、他のメンバーも

有料級の情報をわたしに渡してくれたりする。

おそらく10万円分くらいの情報を提供したら、

100万円分くらいの情報の提供の見返りを受けているイメージだ。

しっかり図っていないがw

まとめ

以上より

第4の習慣は、

  • ビジネスでも人間関係でも、信頼残高の貯金が大事
  • ビジネスでも人間関係でも、双方が納得できる方法を模索するのが最強
  • 自分から相手へ積極的に与えるとリターンがデカイ

ということでした。

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