マーケティング

バックエンド商品とは?その事例を集めてみた

こんにちは。

ながしです。

今回は、バックエンド商品に関して詳しく話します。

事例も盛りだくさんです。

バックエンド商品とは、つまり本当に自分やお店側が売りたい高額商品のことです。

わたし自身も、マーケターとして高額商品を何本も売ってきましたので語る資格はあります。

バックエンド商品とはそもそも何か?についてもっと詳しく

先ほどもお話しました通り、あなたが最終的に売りたい高額商品のことです。

最初は、フロントエンド商品と呼ばれる

  • 無料お試しセット
  • 無料相談

などをお客様に提供します。

フロントエンド商品を提供することは、どういう意味があるのか?

いきなり高額商品は買えないというお客さんが大半の中、

まずは、使用感を確かめたいというお客さんへ提供するんです。

お客さんの恐怖心を取り除いて、

徐々にあなたや商品に対する信頼関係を構築できるんです。

このフロントエンド商品を買ってくれたあとは、

バックエンドの高額商品も買われやすくなります。

なので、

フロント→バックエンド

という流れで売るのがマーケティングの常識なんです。

バックエンド商品のいろんな事例

本当にいろんな事例があります。

  • 無料相談からの、マーケティングのコンサル契約半年で50万円
  • 動画配信サービスの初月無料からの継続課金契約
  • 健康食品の初月無料からの継続課金
  • スーパーの特売日に98円の卵を買わされたついでに買う割高な食材
  • ディーラーがやっている無料洗車につられて来店して、最終的に車の購入をしてしまう
  • ジムの無料体験からの、1年間のジム契約10万円

などです。

バックエンド商品の価格帯はどれくらいならベスト?

バックエンドの価格帯は、10万円〜600万円くらいまでと幅が広いです。

どれくらいの価格帯がベストなのか?

できる限り高価格の方が、客層がよくなるし、

さらには、あなたのブランディングになります。

例えば、水商売でキャバ嬢のお姉さんがいるとします。

売れているキャバ嬢は、

絶対簡単にセックスさせませんし、

かなりのお金を積まないと会ってくれなかったりします。

あなたの商売もファンビジネスをしたいなら、同じです。

相当なお布施を積まないと、直接会えないようにしてしまえばいいのです。

もちろん、実績がない最初は安くていいかもしれません。

ただ、徐々に値上げをして行って、最終的にお客さんがいなくなるまで値上げを続けてください。

まとめ

以上より、

  • フロント→バックエンドのスムーズな流れを意識すること
  • バックエンドは、最終的にあなたが売りたい高額商品である
  • バックエンドの価格設定は自由だが、できる限り高くした方がいい

ということでした。

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