マーケティング

エンジニアがマーケティングを学ぶべき4つの理由【オススメ本も紹介】

最近、エンジニアもマーケティングを学ぶべきって、言われるけどどうしてなのか、疑問に思っていませんか。

エンジニアがマーケティングを学ぶべき一番の理由は、

要するに、収入が大幅にUPしやすいからです。

以下ではその理由と、さらにマーケティングを学ぶのにオススメの本をご紹介します。

エンジニアがマーケティングを勉強すべき理由

先ほどお話ししたように、要するにお金儲けがやりやすく、収入UPするからというものです。

具体的には・・・・

・最新技術はすぐに廃れるから、キャッチUPが大変なのでマーケティングの勉強の方がコスパいい

・自分で売れるWEBサービスを開発でき、起業可能

・営業との意思疎通がうまくできて、開発がスムーズになり貴重な存在になれる

・自分で情報発信して、自分の仕事が取れる

からというものです。

エンジニアがマーケティングを勉強すると、収入UPする理由をさらに詳しく

技術のコモディ化

技術のコモディ化とは、つまり今流行っている最新技術が、一般的になってしまうことです。

つまり、Aという技術を扱えるエンジニアが、たくさんいるおかげで、だんだん単価が安くなったりするワケです。

エンジニアの世界における技術の変化は、ものすごく早いです。

3年前に常識だった技術が、すでに廃れていることも日常茶飯事です。

なので、最新技術をひたすら追いかける!といういかにも、エンジニアっぽい生き方もいいですが・・・。

エンジニアになった人間の中には、そこまで技術的なことを深追いするのが好きではない人も多いです。

特に元々営業職をやっていた方とか、文系の方は特にです。

そういった技術に探究心のそこまでない方には、いっそうのこと、マーケティングやビジネスの勉強もするのをオススメします。

マーケティングのことを理解できているエンジニアは、すごく少ないです。

なので、貴重な存在になれて、より収入UPにつながります。

情報発信をすると、信用を獲得しやすく仕事が集まる

今は個人でもいろいろと、ビジネスができる時代になりました。

ブログやSNSを使って、情報発信をすること=マーケティングの勉強になるんです。

エンジニアの方なら、技術系統のブログやお役立ち情報を書いて発信すると、興味のある人が集まってきます。

ただ、自分の好きなことを発信していては人は集まりません。

・どういった情報なら、共感してもらえるのか??

・どういった情報なら、人は集まるのか?

など肌感覚で、人の反応をもらえるので感覚が磨かれます。

そして、積極的に情報発信をしていると・・・

こういった開発案件があるのですが、受けてもらえませんか??

などの依頼が、メールできたりします。

普通にエージェント経由でくる仕事よりも・・・

自分の発信活動をみてくれて、あなたのキャラに惚れて、仕事を依頼してくれるクライアント。

どう考えても後者の方が質がいいですし、高単価でいい仕事をくれることが多いです。

仕事も非常にやりやすいことが、多いです。

マーケターと意思疎通ができる

開発案件に参加する時でも、

・そもそも、自社で開発可能なものなのか?

・もしくは、そもそも技術的に開発可能なのか?など

マーケターの人たちだけでは、実は新しいWEBサービスの開発の是非を判断できないことが多いです。

そこに、マーケティング的な視点を身に付けたエンジニアが登場したらどうでしょうか?

技術的な視点からのレビュー、さらに本当にお客さんから求められているWEBサービスなのかの視点からのレビュー。

両方できるエンジニアなら、転職市場でも引く手アマタで、より高収入になるでしょう。

自分でサービスを思いつけて、リリース可能

やはり、マーケティングを勉強することによる金銭的なメリットを受けるには

起業することが、一番でしょうね。

特に自分でかなりの確率で売れるだろうWEBサービスを企画して、開発してリリースできるのは大きいですね。

年収1000万円も余裕です。

マーケティング関連のオススメ本はこちら

沈黙のWEBライティング

ブログで、情報発信するなら、必ず読んでおくべき必読書です。

要するにブログを書いて、人を集客するために、SEOを意識したライティングやサイトとはなにか?が書かれています。

鬼速PDCA

直接マーケティングの本ではないが、ビジネスを進める上でのPDCAサイクルの回し方が載っている本です。

ものごとを因数分解して考える、細分化するという考え方がこの本では徹底されています。

マーケティングをやってビジネスをする上でも参考になる考え方が満載です。

まとめ

では、記事の内容をまとめると、

・最新の技術のキャッチアップは難しいので、マーケティングを勉強して生き残るのも選択肢の一つ

・なにかしらの情報発信をしてマーケティングを実践すると、それを見たお客さんから案件を受注する可能性もあり、収入が爆増する。

・マーケティングがわかると、営業やマーケターと意思疎通がスムーズにできて、貴重な存在になれる。

・本は鬼速PDCAと沈黙のWEBライティングを読め

ということでした。

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