マーケティング

マーケティング関係の企業案件の営業を実践してみた結果~その1~

こんばんは。

ながしです。

最近、マーケティング関係で企業と取引をしたく、

個人的に営業活動をかなりやっています。

今回は、その企業案件における営業活動の実践記録を書きました。

そもそもなぜ直営業をやろうと思ったか?

理由は、競合が少なさそうだからです。

自分で企業へのマーケティングコンサルをやりたい場合。

大半の99%くらいの人は何をやるか?

おそらく、フリーランスを集めて企業へ斡旋しているエージェントへ登録して、

仕事を紹介してもらうはず。

わたしが見た限り、

エージェントで、ロクな案件を紹介してくれるところがなかったので、

じゃあ自分で探すか!となったわけです。

直営業の成功主要因は?

まず、マーケティングコンサルを企業へ売る場合、

  • こちらが送ったアプローチに反応がもらえること
  • その結果、商談が成立すること
  • さらに商談の結果、マーケティングコンサル契約が成立すること

この3段階のステップがある。

まず、こちらのアプローチに反応がもらえること。

これを突破する必要がある。

アプローチに反応をもらうためには?立てた仮説その1

まず、メールを100件ほど企業のお問い合わせフォームから送っていくことにした。

なので、

  • まずは、マーケティング関係の人材を欲している企業のリストアップする
  • 送るメールの内容を充実させ、実績ページのリンクを貼りそこへ誘導させること

この2点を意識しました。

仮説その2:検索エンジンで探すべきキーワードはマーケティングに関係するもの

まず企業のHPのリストアップの時に、どうやって調べるべきか?

を考えました。

私は、マーケティング業務に困っている企業を探したかったので、

  • 「マーケティング 業務委託」
  • 「マーケター 求人」

というキーワードで、グーグル検索をかけて調べました。

仮説その3:メールの文面は短く完読率UPとクリック率を高くする

企業の問い合わせメールに送るメールの文面は、

  • とにかく読んでもらいやすいように、短く
  • 詳しいことは実績ページのURL先を読んでもらえるように、クリック率を高くする仕掛け

以上のことを意識した。

というのも、担当者は多忙な訳で、

どうでもいい営業メールをたくさん受信していますので、

基本的に読まれないものと思った方がいいです。

なので、とにかく実績ページに飛ばして読ませたら、とりあえず目先の目標は達成なのでは?

と考えたからです。

送ったメールはこちら

——————————

採用ご担当者・PRマーケティングご担当者様。

突然のご連絡にて失礼いたします。
私フリーランスのマーケターの長島裕と申します。
現在、貴社でおこなわれております事業に関しまして、ぜひマーケティングという切り口からご協力させていただけることがあるのではないかと思いご連絡させていただきました。

SNSマーケティングメインですが、実績としましては

・最高400RT,800いいね!を獲得した常時反応が取れるSNSアカウントを運用
・LPへの誘導率・CVR8%超え
・クラウドファンディング集客支援で,SNSからの集客を実施して高額商品20万円を3本販売(合計95万円集めました。)

などです。

詳しい実績はこちらをご覧ください。
[実績URL]
また、担当者の方向けにマーケティング業務に関するマニュアル化のお手伝いができるプランもございます。

よろしければ、ぜひ一度お話をさせていただくお時間を頂戴できますと幸いです。

以下署名

——————————————————-

実績URLのクリック率は?

こちらの画像をご覧ください。

200通送って、65クリックされています。

計算すると、65/200×100=32%くらいのクリック率で非常に高いです。

なので、とりあえず実績URLを見せるという作戦は成功しているのでは?と考えました。

営業活動は全て自分がやるべきか?外注化もうまく使うべき理由

以上のような仮説を実行するのに、

あなた自身が、寝る間を惜しんででもひたすら作業して、働く必要はあるでしょうか?

答えはノーです。

仮説を立てたところまでは、当然経営者である自分がやるべきです。

しかし、

  • 企業のお問い合わせフォームのURLリストアップ
  • 機械的にメールを送る

以上の業務は、誰にでもできる内容です。

なので、ランサーズなどで外注さんを使用して、

  • URLピックアップ業務
  • メール送信業務

以上の2点を外注化させました。

外注化の際に気をつけるべきこと:依頼内容の明確さ

外注化の際は、とにかく依頼内容の明確さにはこだわるようにしました。

なぜなら、外注さんは第三者なので、

あなたの脳みそにある、曖昧な感覚的な部分は共有できないからです。

ですので、文字に書き出してできる限り客観性を保つようにしました。

また、10件くらい試しにリサーチでURLをピックアップしてもらい、

お互いの作業の認識が間違っていないか?などの

「認識合わせ作業」も必須です。

結果、200件中2人から興味ありメール

さて、以上のような企業案件の営業メールを送ると、

200件中、2件の企業様から興味あるので話を聞かせてください!

というメールをいただきました。

次回改善した方がいいと感じた点

「マーケター採用」というキーワードで検索エンジンを探していると、

業務委託だけじゃなくて、

正社員採用のページも発見して、それもピックアップしてしまっていました。

さらにアルバイト募集のページも、ピックアップしてしまったことも失敗でした。

次回はそうならないように外注さんへの指示を明確化して行きます。

まとめ

以上より、今回の企業案件への営業アタックその1は、

  • 選定するべき問い合わせの先の質をもっと上げると、反応率が変わりそう
  • とりあえず実績URLのクリック率は3割越えなので、メールの文面はこのまま使えそう
  • 外注化を進めて自分でやらなくていい作業は、徹底的にやらない方がいい

ということが、わかりました。

 

LINE@で個別アドバイスをGETしましょう!
期間限定で、今だけ無料開放中です。
友だち登録して、気軽にご質問ください。

友だち追加

ID検索からも「友だち登録」ができます
LINE ID
↓↓↓↓↓↓↓↓

@iiy0783q
「LINEを起動」→「友だち追加」→「ID検索」
※「@」をつけて検索してください。