マーケティング

梅田悟司氏さんの【言葉にできるは武器になる】書評:WEB集客コンサルの仕事をやりたい理由を深掘りしてみた

ながし
ながし
こんにちは!
ブログ起業アドバイザーのながしです!(⇒プロフィール

最近、情報発信をもっとソリッドにしたいなーと思っていました。

もっと発信する際に出てくるアウトプットの質を鋭利なものにしたい。

そう思っていたところ

知り合いに勧められたのが

「言葉にできるは武器になる」

という本。

電通のコピーライターの梅田さんが書いたようです。

今回は、この本の書評と実践に関してです。

【動画にしました】

人を動かす言葉を発するためにどうしたらいいか?

コピーライターや私たち情報発信者は、

日々言葉を使って仕事をしている。

自分の発する言葉で、人を動かすわけだからだから。

その人を動かす言葉を、この本では

「外に向かう言葉」と呼んでいる。

しかし、人を動かすためには「内なる言葉」を鍛えることが大事だと言っている。

内なる言葉って?

要するに、

  • 自分の腹からでた言葉
  • 心の底からでた言葉
  • 自分と向き合って出た深い思考を表現するもの

のことだ。

この「内なる言葉」を鍛えるからこそ、

外に向かう言葉の切れ味具合、発信の濃度が濃くなるのだ。

内なる言葉を鍛えるためのステップ(前半編)

まずは思いついた言葉を羅列

まずは思いついた言葉を、

ひたすら羅列することが大事。

とにかく論理的な整合性がなくてもOK。

特定のテーマに関する思いついたキーワードを、羅列していくこと。

わたしの事例:法人向けWEB集客コンサルを始めた理由を深掘り

マインドマップにしてみた。

やや支離滅裂な記述もあるけど、気にしない。

すごく自分の思考がクリアになってきて面白い。

その言葉を発した理由を深掘りしていく

次に、

  • なぜそう思ったのか?
  • それで自分はどうしたいの?

ということを深掘りして自分の思考を深めていく

こんなに書くことあったのか!!と驚くくらい書く量が増えてきたw

同じような理由でグルーピング

今度は、似たような理由で

タグをつけてグルーピングすることが大事。

例えば、わたしの場合だと

  • 社会的地位ベース
  • 自分の興味ベース
  • 自分の体験経験ベース

というように、

ざっくり目次やタグをつけている。

そうすると、さらに自分の思考がよりクリアになっていく。

2〜3日置いて課題から離れてまた俯瞰してみる

先ほどのグルーピングが終わったら、

一旦思考の深掘りから離れてみる。

一旦離れて冷静になることで、また新たな気づきが得られやすいようだ。

2から3日くらいは置いて、また深掘りをやってみる。

そうすることで、視野が狭まって考えれなかったパターンが考えれたり、

もっとなぜという深掘りができるようになる。

まとめ

以上より、

梅田さんのご著書、

「言葉にできるは武器になる」の前半をまとめて、

実践してみた。

要約すると

  • 言葉を扱う人間は、自分の思考の源になっている内なる言葉と向き合うべき
  • 内なる言葉は、思考の深掘りで身につく
  • 思考の深掘りは、頭のキーワード羅列、理由の深掘り、似た属性同士でグルーピングする

ということでした。

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