プログラミング

【第1話】裕福な幼少期と大学院時代・ビジネスの仕組みを知った営業時代とプログラミングとの出会い

初めまして、ナガシと申します。

現在ITエンジニアをやりながらWEBマーケティングやリアルでのマーケティングをやってビジネスの創出支援をしています。

なぜ、私がビジネスの創出の支援に関わろうと思ったのか??

自己紹介がてら全3話で、ご紹介しますね。

父の経営不振から、ビジネスをするには時代の変化に柔軟に対応する必要性を感じる

私は、三重県の鈴鹿市生まれです。

鈴鹿サーキットの近くに実家があります。


実家は建設会社、いわゆる工務店を経営しておりまあまあ裕福な家庭でした。

私が生まれた時や、小学生くらいまでは、非常に羽振りのよかった父。

私自身も、なに不自由のない生活を送っていました。

ただ、やはりバブルの影響でバブル崩壊後は、地方の建設業はどこも経営は厳しかったです。

 

一番底だったのは、阪神大震災や、地下鉄サリン事件が起こった95年付近くらいでした。

日本全体が、どこか暗くどんよりとダメな時期でしたね。

同業の建設業者でも、倒産するところもたくさん出てきており、

ついにうちの会社もかいつかダメになるか・・・という悲壮感も父に漂っていました。

父の事例をみて、

  • 時代の変化に対応する力
  • 儲かっても常に勉強を続けて自己投資をすること

そうしないと、生き残れないのがビジネスなんだな・・・

と感じました。

ちなみに、なんとか不況期をくぐり抜け、まだ父の会社はあります。

ただ、高齢ですので現在は私ではなく従兄弟が、会社を継いでいます。

25歳まで親のスネをしゃぶり尽くしてしまう

経済的にかなり厳しい状態であったにも関わらず、

大学どころか、大学院まで行かせてもらい父には非常に感謝しています。

中高大と遊んで暮らし、なぜか法律系の大学院に進学して無事に卒業しました。

大学院の同級生は、司法試験を受ける方も結構多かったです。

私も記念受験した程度でした。

営業の仕事を経験して、ビジネスの仕組みが少しだけ理解できるように

そのあと、法律関係の仕事にはつかずに、

求人が多く人と話すのが得意だったので営業のお仕事につくことに。

大学院を卒業に入った会社は、

フランチャイズ店の新規開拓営業という、少し特殊な営業をしていました。

例えば、ブランドもののバッグのお直しをする工房をコメ兵さんは所有しています。

その工房へブランドバックを取り次いでくれる、取次店の開拓をやっていました。

具体的には、

  • クリーニング店
  • 美容院

などをまわって、

取次店や代理店にならないか?と開拓していました。

クリーニング店の儲けの秘密を知ってしまった

ところで、クリーニング店ってどういう客層がメインで利用するかご存知ですか?

実は中流階級以上の方が、利用するのがクリーニング店らしいんです。

特に週に2、3回くらいは衣類を持ち込むご家庭など、まあまあ金持っています。

ということは、

中流階級以上の顧客リストを、クリーニング店はたくさん持っているということになります。

ブランドバッグのお直しの取次店になってくださいと、

クリーニング屋のオーナーにお願いすると、快諾してくれることが多かったです。

新規開拓営業をやっていて、私はある事に気がつきました。

薄利多売な衣類のクリーニングだけで食っている訳では、なさそうでした。

例えば、賢いクリーニング屋さんは、

車屋さんや不動産屋さんと提携しているようでした。

具体的には、

車屋さんや不動産屋さんに、お客を紹介して紹介料をゲットするという、

「リアルアフィリエイト」をやっているのです。

私は、この営業の経験から、

ビジネスはいろんな物を組み合わせることで、

無限に可能性が広がって行くんだなあと学んだのです。

その後、営業をやめたあとは、半年くらいフラフラと遊んでいました。

そして途中でPCやそれ関連に強かった私は、

テクニカルサポート的な派遣の仕事をやって生活費を稼いでいました。

プログラミングという価値あるスキルとの出会いと衝撃

ところで、私の先輩で東京にてITエンジニアをやっている方がいました。

月収で60万円くらい稼いでいて、

かなり羽振りが良さそうでした。

勤務スタイルも、

Tシャツにジーンズというラフな格好でスーツを着なくていいのは、羨ましかったですね。

前々から、プログラミングの勉強面白そうだなって思っていました。

というものなんとなく知的な好奇心から、おもろしいと思っていたからです。

しかもこれからは、小学校の義務教育でも導入されるらしいプログラミングという価値あるスキル。

今後、価値あるスキルの一個としてプログラミングは、ぜひ自分で勉強して仕事にしたいと思い始めました。

そこで、

ITエンジニアを目指そう・手に職をつけて安定して高収入を目指そう!!

と思い、プログラミングの勉強をスタートさせました。

ところで、最近はエアビー、クラウドワークス、クックパッド

などのWEBサービスが、全盛期の時代です。

つまり、WEBサービスが世の中を変えると言われている。

そして、それに合わせるように時代はWEB系のプログラミング言語がすごく学習の対象として流行っています。

そこで、私もWEB系のプログラミング言語であるRubyを、勉強をし始めます。

ITエンジニアのイメージって一般的にどんなものだったか?

ところで、ITエンジニア・プログラマののイメージってどのような感じでしょうか??

一昔前は、ドブラックで、毎日終電で帰るのが当たり前のハードワークでした。

しかもハードワークで、体力的にしんどすぎるので、

35才でプログラマ定年説が、ささやかれていたくらいです。

ただ、今の時代は渋谷のITベンチャーなどで華やかな花形の仕事の一個として注目されています。

私の先輩も然りです。

リモートで遠隔地で働き、

通勤不要でしかも、高収入です。

しかも、自分でWEBサービスを立ち上げたりなど、

ワークライフバランス重視の働き方もできます。

こんな最高な仕事ないのでは?と思い始めました。

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