プログラミング

プログラマーに特別な才能は不要!才能よりも大事な立ちまわり方

プログラマーに天才的な才能は必要なのでしょうか?

フェイスブック、グーグル、マイクロソフトに就職しない限り、平凡で大丈夫です。

IT企業の王者的な存在の企業たちなので、入社したい人は多いです。

それなりに就職するのに、才能は必要です。

ただ、普通のプログラマーに特別な才能は、必要ありません。

なぜなら、

プログラミングの学習や、実務では、天才的なひらめきよりも、問題解決能力などが求められるからです。

プログラマーに才能よりも必要な適性3個

エラーの調査能力・特定する能力

プログラマーとして働いていると、エラーやバグが頻発します。

エラーやバグに対して原因を特定して、解決する能力が必須です。

適切な人へ適切にちゃんと質問できるか?

プログラマーとして働くには、わからないことに対して、わかる人に適切に質問する能力が求められます。

現場で可愛がられるコミュニケーション能力

適切に質問しても、ちゃんと答えてくれるように、良好な人間関係を築けるコミュニケーション能力も必須です。

プログラマーに才能が必要でない理由

ちなみに「才能」とは、先天的なもので飛び抜けた天才的なものと定義します。

プログラマーの仕事は超地道な作業の繰り返し

プログラマーって、超地道な作業の繰り返しです。

エラーや、バグの詳しい原因の調査などです。

細かいソースコードを読み込んで、色々と仮説を立てて、原因を探っていきます。

天才的な才能よりも、地道に問題解決に当たれる、根気強さが大事です。

現場でわからないことは質問しないといけないので。質問力は大事!

エンジニアとして、現場に入ると絶対に今までみたことのない、難しい問題にぶち当たります。

ググっても、ググっても解決方法がよくわからない。

そういった場合、現場のプロジェクトマネージャーや、自分の上司にあたる人にどうすればいいですか?と質問をすることになります。

その時に、どこまで自分で調べて、どこからがわからないのか?を明確にして質問することが求められます。

エンジニアとしての実務経験がない方は仕方ないですが、何もわかりません教えてください!という姿勢だと、結構うざがられます(笑)

なので、天才的な能力よりも、適切な人に適切な質問をする能力は必須です。

長時間労働できる身体の強さ

本来あるべきでないですが、エンジニアプログラマは結構長時間労働になりやすいです。

なので、プログラマとしてやっていくには、長時間労働に耐えれる身体の強さや、座ってても大丈夫なお尻の強さも必須でしょう。

開発の計画の変更にも動じない柔軟性

実際に開発の現場に入ると、開発の計画書がそもそも作られていない場合や、その計画書が作っている最中に変更されることがあります。

計画が変更された場合、いきなり今まで作った物を作り直したり、などスケジュールの変更が求められます。

そうすると、いきなり残業になったりとか・・・せっかく作ったものに文句を言われたりとか。

そういったいきなりの計画変更に耐えれる柔軟性も大事です。

新しい技術も積極的に学べるプログラミングへの好奇心

プログラミングの世界って、今まで使っていた考えがいきなり使えなくなることが多いです。

常に技術に興味を持って、どんどん新しい技術にブラッシュアップしていく覚悟が必要です。

正直、そこまで技術に興味がないのなら、ずっとプログラマーをしていくのはかなり苦痛だと思います。

この記事のまとめ

以上のように、プログラマーには、

・エラーやバグを解決できる問題解決能力

・適切な質問ができる質問力

・質問する前提となる、良好な職場でのコミュニケーション能力

・計画の変更に耐えれる柔軟性

・技術への好奇心

が必須です。

特別な天才的な、才能は必要ありません。

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